禁煙の禁断症状2ヶ月

禁煙の禁断症状2ヶ月

もう、自分は禁煙できたと自信を持って周囲に宣言していました。タバコを吸いたいという衝動や禁断症状よりも、吸ったらまたやめるのが大変だという脅迫観念にも似た感情が芽生える時期でもあり、その思いが原因なのか、タバコを吸ってしまって

『しまった!!!』

と大変な後悔をする夢を良く見ていました。

この手の夢は、禁煙して8年経過した今でも、半年に一回くらいは見ます。

そして、目覚めるたびに、「あ〜、夢でよかった。もう絶対に吸わないぞ」と思いを強くするのです。

今は、禁煙とか禁断症状とか、そういう状況はすっかり忘れ、タバコに関する意識もないままに、普通に生活できています。

最近は病院にも禁煙外来とかできましたので治療(?)や禁煙指導を受けられますし、禁煙セラピーなどで禁煙の相談をすることも可能です。

二コレットや禁煙草なんかもありますので、私の頃より禁煙グッズその他禁煙支援体制は整っていますが、一番大事なのは本人の強い意志です。
禁断症状に負けることなく禁煙を是非成功させてください。