禁煙の禁断症状

禁煙の禁断症状

禁煙を始めると、さまざまな禁断症状が襲ってきます。具体的にはニコチンが切れてくることに由来する体の欠乏感が様々な原因を作り出しています。禁断症状は人により様々です。

いろいろな禁煙経験者から聞くと、禁煙の禁断症状として以下のことをあげる人が多かったように思います。

【禁断症状一覧】
めまい、動悸、不整脈、息苦しい、しびれ感、便秘、眠気・睡眠障害、欝、頭痛、発熱、咳

これら全てが確実に禁煙の禁断症状とは言い難いと思います。特に発熱や欝なんかは別の原因があるんじゃなかろうかと。禁煙は極度のストレスを伴いますから、そのストレスが原因で欝なんかを誘発することもあるのかもしれませんが、禁煙そのものが欝や発熱の原因になるということにはちょっと疑問を持ちます。

ちなみに、私の禁煙日記では、禁断症状は便秘としびれ感、息苦しさが際立っていました。

しびれ感はタバコを吸う感覚が開いたとき、ニコチンが切れかかった状態でまたタバコを吸うと、指先などに感じることはあったのですが、禁煙の禁断症状として表われるとは思ってもみませんでした。

これら禁煙の禁断症状を克服するには気をそらす何かを見つける以外ありません。
正面きって禁煙と立ち向かい、禁断症状と戦うのも良いですが、何か他のことに気をそらすというのが実はなれると以外に楽に感じるものです。